Sustainability

Sustainability

つなぐことで、価値は拡がり、続いていく。

海を越えて世界と日本つなぎ、
一世紀を超えて社会を支える。
日本郵船グループの揺るぎない矜持。
私たちは日本郵船グループの一員として、
“不動産”を通じて人・社会・環境が
調和する“かたち”を共創し、
そこに生まれる価値を次の時代につなぎます。

Responsible Development

ResponsibleDevelopment

当社は、“サステナビリティ”を通じて社会的責任を果たすというクライアントの想いと歩調を合わせ、
その実現をサポートしています。

御成門郵船ビル

  • 従来型ビルの消費エネルギーの50%以上を削減しなければ取得できない環境認証「ZEB Ready」を獲得。
  • ビル内装の木材は全て国産材を使用。特にエントランスは、日本郵船が手掛ける森林再生プロジェクト「ゆうのもり」で発生した間伐材のみを使用し、資源の循環にも貢献します。
  • 地震災害に対し、建物だけでなく、正面に接する日比谷通りをはじめとする周辺地域の安全を守るため、中規模オフィスビルとしては珍しい免震構造を採用。また、港区指定の災害備蓄倉庫を設置し、地域の防災に貢献します。
  • “多様な価値創出”となり得るスタートアップ企業向けに、シェアオフィス”ANYZ”を展開。

同ビルのうち、日本郵船および関連するテナント様向け区画を当社が借り受けており、今後もサステナビリティを重視して運営していきます。

横濱ビルディング

  • 環境負荷の低減だけでなく、景観配慮や利用者の快適性をも加味した環境認証 “CASBEE横浜” での評価値がAランク以上となるよう取組みを行います。
  • オフィスエントランス・エレベーターホール等で使用する木材には、日本郵船が手掛ける森林再生プロジェクト「ゆうのもり」で発生した間伐材のみを採用し、資源の循環に貢献します。
  • 津波等の被害に備え、重要機械施設は地上3階へ設置し、防潮板を設置。屋上には非常用発電機を配置します。
  • テナント様がBCP対策として非常用発電機の設置を希望される場合を想定し、増設スペースも確保します。
  • 地震や強風の被害を抑制する制振構造を採用し、ビルだけでなく周辺地域の完全確保にも貢献します。
  • 日本郵船および日本海運の歴史を通して多くの方々に海や船への親しみを深めていただくことを願い、「日本郵船博物館」を同ビル2階にリニューアルオープンします。

同ビルは、日本郵船および関連するテナント様向け区画を当社が借り受けており、今後もサステナビリティを重視して運営していきます。

Green Energy

グリーン電力の導入

当社が管理する郵船ビルディング(丸の内)をはじめとする日本郵船グループの事業所では、再生可能エネルギー由来の電力「グリーン電力」を採用しています。これはテナント様も使用することができ、入居する皆様へサステナブルな選択肢をご提供しています。

Circular Use ofShip-Derived Steel

Circular Use ofShip-DerivedSteel

シップリサイクルの検討

日本郵船は、郵船ビルディング(丸の内)の再開発に向けて動き始めました。そのうちの一つとして「日本郵船の有する船を解体した際に出る鉄スクラップなどを資源として再活用し、新ビルの鉄骨に使用できないか」という検討を進めています。当社はこの取り組みをサポートしています。

当社は、オーナー様、テナント様をはじめとするステークホルダーの皆様と共に、サステナビリティの課題に取り組み、皆様をサポートし、持続可能な社会の発展に貢献します。