想いを重ねる。
同じゴールを見据え、
価値を共に創り続ける存在であること。
“In Sync with You.”
この言葉は、私たち郵船不動産が、
クライアントに寄り添い、
その一歩一歩に歩調を合わせながら、
社会と向き合い、
未来へと価値をつないでいく姿勢を表しています。
共に歩み、共に考え、共に創り続ける。
それが、私たちのすべての取り組みの原点です。
代表取締役社長
大西 英士
Eiji Onishi
郵船不動産は、日本郵船グループの不動産事業を担う中核子会社として、単なる物件の提供に留まらず、社会環境の変化に応じ、安全性や持続可能性を追求し、人々の暮らしや働き方、“まちの未来”を見据えた空間づくりを目指しています。半世紀以上にわたり蓄積した日本郵船グループでの経験とノウハウを結集し、不動産に関わるあらゆる課題にワン・ストップでお応えすべく、確かな専門性で伴走いたします。ちょっとしたレイアウト変更やオフィス探しから、資産最適化・大規模開発のコンサルティング・実行まで、どのようなことでも、まずは私たちにお声がけください。
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御成門オフィス
東京都港区西新橋3丁目23番5号 御成門郵船ビルディング 8F
丸の内オフィス
東京都千代田区丸の内2丁目 日本郵船 本店ビル 2F(郵船ビル管理室)
1953
GHQによる日本郵船所有の主要ビルの接収解除を契機とし、
同社完全子会社として「郵船興業株式会社」設立。
日本郵船(株)が所有する全国のオフィスビルの運営・管理を受託。
1954
一級建築士事務所を開設。
建築設計・監理業務を開始。
1955
日本郵船横浜支店・門司支店所属施設
(寮・社宅・社員クラブ等)の運営を受託。
1958
日本郵船の全国の寮・社宅・
社員クラブ等へ運営受託の範囲を拡大。
1973
宅地建物取引業免許を取得。
1975
郵船ビルディング(丸の内)の再開発開始。
内装工事及びリーシング業務を一手に引き受け。
1978
郵船ビルディング(二代目)竣工。
同ビルの運営・管理を受託。
1992
社名を「郵船不動産株式会社」に変更。
2009
日本郵船グループの事業改革により、
グループ各社の不動産事業の集約及び日本郵船㈱の
主要物件のマスターリースを開始。
2013
東日本大震災を契機とした顧客志向の節電スキーム構築が、
「REJA(日本不動産ジャーナリスト会議)プロジェクト賞」を受賞。
公益社団法人日本不動産学会より「業績賞」を受賞。
2021
資本関係の変更(日本郵政不動産51%、
日本郵船49%)。翌年JPプロパティーズに社名変更
2025
新たに「郵船不動産株式会社」設立(日本郵船完全子会社)。
日本郵船グループ関連の全業務・契約を
JPプロパティーズ(同年日本郵船と資本関係解消)より譲受。
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